livinghistory公式見解~モットンマットレスの悪評とその効果2017

私は坐骨神経痛を持っています。特に重症という訳ではありませんが、お尻の斜め下から菜箸が突き刺さるような痛みが不定期にあったり、その前兆のようなムズムズ痺れるような感じがあったりするので、不快感と不安感が常にありました。

そんな私を助けてくれたのがモットンのマットレスだったのです。

坐骨神経痛を助けてくれたモットンマットレス

しかし、ある時知人のマッサージ師から坐骨神経痛に効果のある簡単なストレッチの方法を教えてもらいました。このストレッチは即効性もあり、非常に助かりました。毎日の習慣にするとよいと言われ、寝る前に毎日このストレッチをするのが日課になりました。

すると、状態は非常に良くなり自分の坐骨神経痛を忘れて生活するほどになりました。

でもあるとき、ひどい捻挫をしたことでまた坐骨神経痛を思い出すことになったのです。捻挫した足を地面につくことができないので、ケンケンで移動しました。二日もすると腰が痺れはじめ、疼くような痛さがあるようになりました。そしてここで一番問題だったのは、捻挫のせいでいつも日課にしてきたストレッチができないことです。布団の上に踵が当たるだけで激痛がするので、腰をひねるストレッチなど到底できませんでした。このことは怪我をするまで考えてもいなかったことです。そして、ケンケンをして体を歪ませ、足を引きずって歩いておかしな姿勢にするので、坐骨神経痛には最悪な状況だったのだと思います。

捻挫がだいたい落ち着き、またストレッチを始められるようになるには半年かかりました。その間に、それまで左側だけだった痛みが右にも時々出るようになりました。この経験から体はすべての部分が影響しあって成り立っているんだな、と改めて実感してしまいました。捻挫が治ってから、またせっせとストレッチをして、今はだいぶ元の状況に戻ってきたところです。こんな簡単なストレッチでこんなにすごい改善が見られたのも驚きですが、こんな簡単なストレッチをしないだけでこんなに悪化してしまうことにも驚きました。

菜箸が突き刺さるような痛さは急に来るため、どうしても顔をゆがめてしまいます。そのため外では周りの人に気付かれることがあり、恥ずかしさを感じます。もともとスポーツが好きなのですが、腰の傷みが気になってできないこともあります。完全に治すことは難しいとしても、上手に付き合っていくことが今の目標です。ストレッチは本当に私にとって良い助けになってくれていますが、そのストレッチを続けていけるように、他の怪我をしないことも腰痛に対処する一つの方法なのだな、と実感しました。

そろそろ夏も終わりに近づいてますね。今年の夏、私はついに、経験しちゃいました。
と、言っても、ちっとも素敵な思い出じゃありません。
いわゆる、ぎっくり腰というものに、初めてなってしまいました。

分かってるんです。一番の原因は、結局のところ、慢性的な運動不足なんですよね。
毎日暑いし、買い物に行って肉や魚を買って、帰り道で悪くならないか心配だし、自宅マンションは坂の上だし、
車も自転車も持ってないし。

色々自分に言い訳しながら、普段の買い物はほとんど週に1度ネットスーパーに来てもらっちゃってます。
本当に便利なんですよね。お陰で平日は子供の幼稚園、習い事の送り迎えくらいしか外出しないんです。

暇さえあれば、ビデオ鑑賞やら、撮り溜めしているドラマやら、めっきりインドアな生活なんです。

そんな8月の上旬のある日、大好きなミュージシャンのライブが奇跡的に当たったんですね。
すっごい嬉しくて、楽しくて、一人での参加だったけど、3時間ノリノリで踊り狂って帰ってきました。

腰痛にはマットレスが良い事は間違いありません。モットンのマットレスは悪評もありますが、効果的ですし多くの人に愛されています。
事実、モットンのマットレスを使う事によって腰痛が緩和した人は少なくはありません。

モットンのマットレスの悪評や良い評価については下記のサイトが非常に参考になります。

参考サイト_モットン悪評NET

まずは、評判などをしっかりと把握したうえで腰痛対策の一環として役立ててみてください。

モットンマットレスと合わせて実践したい運動

翌日も、前日の興奮がますますヒートアップして、ライブで演奏された曲を家で何度もかけて、腰をフリフリ踊って歌って楽しく過ごしてたんです。
ふと、1ケ月ほど前に、思い付きで買ってみたフラフープが目に入ったんですね。
よし、このままフラフープ回しまくって、痩せてやろう、なんて思って、久しぶりにクルクルやってみたら、

結構長時間回せたんです。調子に乗って、右回し左回し、なんてやってたら、
子供が、棚の後ろに落ちてしまった、ブロックを取って欲しい、と言ってきました。
フラフープを中断して、絵本の立ててある棚を中腰の姿勢で、勢いよく引っ張ったんです。

その瞬間、腰の左から右に、例えるならサーっとメスで切られたような感じ、声も出せないような初めての感覚で、その場に仰向けに

ひっくり返りました。あー、なんだこれ、すごい痛い、すごい怖い、動けない、ハーハーと息をするのが精一杯でした。
そのまま10分ほど、怖くて動けず、なんとか探り探り膝をついて立ち上がったところ、今度は目から火花がチラつき、貧血のような症状に。
これはやばい、と主人に電話をし、なんとか早めに帰ってきてもらえたので、夜までベッドに横にならせてもらってました。

ネットで検索してみると、結局ぎっくり腰は安静にするのが一番の良いようで、
運がいいのか悪いのか、翌日から主人の会社が1週間お盆休みだったため、毎日子供と外出してもらいました。

でも、2日、3日たってもなかなか良くならないんですね。
食事や入浴以外は、ほぼ横になって安静にしていたんですけど、腰の痛みはぜんぜん良くなっている気がしないんです。
どこの整形外科も、お盆休みで休みでやってないし、そのまま最低限の家事だけやって、あとは引き続きゴロゴロしていました。

やっとお盆が明けて、とぼとぼすごいゆっくり時間をかけて、整形外科に行ってみました。
やはり、良くなるまで安静にするしかないと診察され、シップと骨盤ベルトを購入し、今に至ります。

かれこれ1ケ月ほど経過して、やっと、やっと普段通りに日常生活が送れるほどに回復してきました。
ぎっくり腰って、一度やると癖になるって言いますよね。
またならないように、運動はほどほど以下に、まずは毎日のスーパー通いから、始めたいと思います。

最後に繰り返します。腰痛を改善するのであればモットンで決まりです。

腰痛持ちなのに雪かきをすることに!きつかった雪の日の思い出

長年腰痛にうまく対処してきたけど、一番厳しかったのは大雪での雪かき

私は腰痛持ちです。

例えば、家で掃除機をかけている途中で床にかがんで物を片付けたり、重たいものを急に持ち上げて無理な姿勢で運んだりした時に、すぐにジリジリ痛くなります。

腰痛は中学生の頃からあり長い付き合いになります。

腰痛の時は無理に続けず、あおむけに寝て腰の力みを和らげるように腰を手でさすりながら休むようにしています。

専門医にかかったことはないのですが、このような方法でなんとなく腰痛を治していたのです。

腰痛対策としては予防が大事、力のいる作業をするときはテコの原理を利用したり、姿勢に気をつけたりして、腰痛にならないように意識しています。

季節の変わり目に、2畳サイズのカーペットを自宅のお風呂場の湯船で足踏み洗いするのですが、最近は湯船のへりにカーペットを掛けて水を切りながら、すすぎ洗いするようになりました。

水を含んだカーペットはかなり重いので、まともに持つと即腰痛になってしまう…そこで、カーペットの水が切れるまで待つようになったのです。

かなり時間はかかりますが、腰痛は防げるようになりました。

いつも腰痛に気をつけていても、やはり大腰痛になって、つらかった事がありました。

年初めに大雪が降って雪かきをしなければならなかったからです。

普段はあまり雪が降らない地域ですが、20cm以上もの積雪で、あらゆる所が真っ白、子どもの学校も臨時休校になりました。

最初は雪だるまを作ってのんきに遊んでいたのですが、そんな場合ではなくなってきました。

雪でマンションの通路や駐車場が埋まっているので、幹線道路の雪が解けても、翌日からの登校や車出勤ができないことに気がついたのです。

マンションの有志の人同士で雪かきが始まりました。

人生初の本格的雪かき、大型のショベルを借りられたのは良かったのですが、張り切りすぎてすぐに腰に来ました。

いつもはそれ程のスペースに感じない敷地が、真っ白の雪で広大に感じ、始めて雪国の方々の大変さが身に染みました。

ご近所の車庫の屋根が雪の重みで曲がってしまった所を目撃し、今すぐ休んで腰痛を治したい!早く雪かきを終わらせたい!と葛藤しながら、ひたすら雪を掘った覚えがあります。

車輪が通る部分だけの雪かきをしていても、かなり時間がかかりました。

あまりに腰が痛く、とうとう小さなスコップに持ち替えて、座って腕の力だけで雪かきを始めてしまいました。

お行儀は悪かったのですが、少し気が紛れました。

結局ショベルに持ち替え、作業再開。

夕方には、一般道へ雪かき道が開通したので嬉しかったです。

その後、心配していた腰痛は一晩寝ると治り、腕の筋肉痛が残っただけで済んで良かったです。

今回の雪かきを通じて自分の体力の無さを痛感しました。

腰痛でも作業を続けなければならない時のつらさは、今後もあると思います。

これから年を重ねると腰痛になりやすくなるので、もっと健康になって、腰痛はじめケガの予防に役立てたいです。

正しい座り方で腰痛を防止しよう!簡単にできる腰痛防止方法

腰痛の原因は座り方にあった!クッションを使って姿勢を正そう

あまり体のどこかが痛くなるという経験をしたことがなかったのですが、子供を出産したあとにひどい腰痛に悩まされたことがあります。

どうやら慣れない抱っこで変な座り方のまま、産後の骨盤が緩んでいるところに追い討ちをかけていたようです。

痛すぎてまともに座ることができなかったのですが、その時に座り方を整体で指摘されて直してからはそれ程ひどく痛むことはありませんでした。

ただ座っているだけなのに腰痛になるものなのかと思いましたが、座り方というのは大切です。

ソファなどにもたれて座る時にもきちんとお尻で座っていないと腰が痛くなります。

つい体をずらして背中を丸めてしまうと、お尻に体重をかけずに座ることになります。

すると背骨の途中に体重が掛かって痛くなるようです。

座る時にはきちんとお尻を深くに入れてソファに座ることが大切です。

また猫背になっているとあちこちに負担がかかります。

背筋を伸ばして座るのはソファでは難しいので、腰痛予防のクッションを購入しました。

クッションを背中に入れておくと自然と背中が伸びて座ることができるのです。

クッションを使うようになってからは、肩こりもマシになったのです。

人間の骨盤は体の中央ですし、骨盤が歪むような生活習慣をするとすぐに腰は痛くなります。

骨盤の歪みが、骨盤と繋がっている部分を歪ませてしまうのです。

デスクワークの仕事をしていると少しずつ姿勢が崩れてどこかしらに負担はかかりやすくなります。

一日たっぷり仕事をして帰ってくると、夜は体が文字通りバキバキになっているのを感じる時もあります。

ですので、仕事が休みの日にはできるだけ歩いて体を動かすようにしています。

しっかりと体を伸ばして運動をすると気持ちも良いものです。

筋肉を鍛えることでも腰痛の予防になりますので、期待して運動をしています。平日も料理をしながら筋トレをしたり、ちょこちょこと運動をしています。

色々なことをしているのでどれが効果的かは分かりませんが、腰痛を改善しようと気をつけるようにしてからあまりひどい状態にはならなくなりました。

それでもたまには腰痛になるので、そういう時には仕事を頑張りすぎずに、うちでゆっくりと過ごすようにしています。

無理をして働いても何もいいことはありません。

じっくりと柔軟体操をして、凝り固まった体をほぐします。

夜寝る前に30分ほどテレビを観ながら柔軟体操をしているのですが、血行も良くなりますし体が適度に疲れて心地よく眠ることもできるのです。

椎間板ヘルニアから坐骨神経痛「腰は大事にしなければ」と思った経験

原因不明の痛みの原因は椎間板ヘルニア!激痛で足が上がらない!

若い頃からバレエ(踊るほう)をやっています。

レッスンで無理をしたせいかそれとも元々腰が弱いのか、若い時から何度も腰痛を経験しています。

結婚し出産、その後の子育てのため5年近く踊っていなかったのですが、運動不足解消を理由にまたバレエ教室に通いだしました。

現在40歳です。

復帰したばかりのときはアキレス腱を傷めるんじゃないか、腰痛がまた再発するんじゃないかと思い、無理しないように気を付けていました。

1年経ちそろそろ思いっきり踊ろうかと思った矢先、腰痛再発です。

あー、とうとう腰に痛みが出たなぁと思いましたが若い頃から腰痛は繰り返しているので慣れたものです、少しかばいつつもレッスンに通っていました。

ところが

「あれ?なんだか足がしびれてない?」

今まで経験したことのないしびれが左足に出てきたのです。

これはちょっとやばいんじゃ?と思い近所の整形外科へ行きましたが湿布をもらって診察終了。

湿布貼っても全然しびれが取れません。

なにか治療らしい治療をしてほしいと思い接骨院へ行ったのですが、そこでかなり強い力で揉まれたせいか、しびれよりも痛みのほうが増し5分と立っていられなくなってしまいました。

その後カイロプラクティックへも行ってみましたが効果なし。

立っていても寝ていても痛い状態になってしまいました。

仕方なくもう少し大きめの整形外科へ行き、そこでMRIを撮ってもらいしびれの原因が判明しました。

“椎間板ヘルニア”です。

デローンとはみ出したヘルニアが左足の神経を圧迫していました。

診察台に仰向けになって足を上にあげるんですが、30度もあがらない。

バレエで柔軟はあるはずなのに痛くて上がらないんです。

「ヘルニアが原因の坐骨神経痛ですね。」

医師曰く、これだけ痛いとリハビリ的なことはできないし痛みが引くのを待つしかないとのことで、ブロック注射を打ってもらい、飲み薬と湿布を出してもらいました。

ブロック注射はすごく痛いと聞いていたのですが、坐骨神経痛の痛さがあまりにも激しく「この痛みが治まるなら何でもやる!」という気分でした。

そのくらいつらい痛みだったのです。

医師には手術のことも伺ってみたのですが、ヘルニアは自然に消えることがあるらしく(白血球が攻撃して徐々に小さくなる)、すぐに手術はしなくなっているとのことでした。

ただヘルニアが神経を圧迫してオシッコが出なくなる場合があり、そうなったら緊急手術とのことでした。

足にしびれが出て2か月くらいは地獄の痛みでしたがその後少しずつ痛みは減り、5か月経った今では「あ、今日はちょっと痛いかも。」くらいに感じるほどの痛みだけになりました。

ヘルニアが小さくなるのもかなり長時間かかるらしく、1年後くらいにもう一度MRIを撮ってもらうことにしています。

そろそろ腰や痛みの様子をみながらまたバレエのレッスンを再開したいです。

でも歳も歳なのでもう少し腰痛には注意して、痛みが出たら休むようにしようと思います。

ぎっくり腰は1度なってしまうとちょっとしたきっかけでで何度も再発する

妊娠中にぎっくり腰!ただただ安静にしているだけしかできないのが辛い!

初めてぎっくり腰になったのは一人目の子供を妊娠中のこと。

もう8か月末ぐらいでお腹も大きくなっていて、どんどんお腹が重くなり動くのが苦しくなってきた頃。

ぎっくり腰と言えば重い物を持ち上げた時なんかになると思っていた私ですが、そうではないと知りました。

トイレに行って用を足して立ち上がろうとした時の、中腰あたりで信じられない激痛が腰に走りました。

痛すぎて動けなくなり、その姿勢以上に立ってしまう事も、逆にもう一度トイレに座る事もできなくなりました。

とにかく、その姿勢から動けないのです。

でもお腹が大きいので中腰でいるにはお腹も腰も苦しいし、一体どうすりゃいいんだろう……と無言で考えました。

こんなに腰が痛くてお腹は大丈夫なのかな、といった不安もありましたが、とにかくトイレから出て横になるのが一番いいのではないかと思い、そろりそろりとゆ~っくり動いて膝を床につけました。

そのままそろりとトイレの床に横向きに横たわり、手で床をズリズリしながら這ってトイレから出ました。

「トイレの床に髪の毛ついた。汚いよう。」とか、色々思うことはありましたが部屋にたどり着きました。

夫も仕事で家に誰もいなかったので、どうしようと思いながらいつもの産婦人科に電話したら産婦人科ではどうしようもないという事で。

整骨院とか行ってもお腹が心配であれこれしてもらいにくいなあと思って自宅で湿布ばかり貼ってました。

とにかく安静にと言われたので、家事も外出もせず(家事しなくていいのはうれしかった)横になってました。

妊娠後期は仰向けで寝ることも、うつぶせで寝ることもできなくて、横向きばかりでしたが、ずっと同じ姿勢でいるのも痛かったので、うつぶせに寝て湿布貼ってもらいたいな~とよく思いました。

数日でかなりましになりましたが、その一度のぎっくり腰がきっかけで、それから何回も何回も腰痛が出るようになって、お腹の重みで腰痛が出る時期だったのかもしれないけど、くしゃみをしただけで腰痛、咳をしただけで腰痛が出るといった感じになり、怖くてくしゃみもできないぐらいでした。

たまたまくしゃみが出るタイミングで壁に手をついて手に体重をかけている時にくしゃみが出た時があり、その時に腰が全く痛くなくて、偶然知った方法ですがそれ以降は手を壁につく方法で腰痛がでないように工夫しました。

無事に出産しましたが、出産してからもちょこちょこ腰痛が出ましたが、2年後に2人目の子供を妊娠してからの妊娠中はまた腰痛との戦いでした。

トイレでの立ち上がりとか、本当に気をつけましたが腰痛が出ても上の子を抱っこしたりしてました。

育児は腰には負担がかかってただろうなと思います。

2人目の出産後も、掃除機をかけようと中腰になった時にギクッとなったり、ベランダでしゃがんで金魚の水槽を洗っていたらギクッとなったり、病院のお世話になりました。

今はマイコルセットがあるので、無理なく上手に腰痛を回避していきたいです。

アルバイトの掛け持ちで腰は限界寸前!そんな体を救った柔軟体操

大学生で腰痛持ちになってしまった!原因は無理なアルバイトの掛け持ち

 

僕は大学の二年生のあたりから、腰痛に悩まされるようになりました。

きっかけは、積み重なるアルバイトでした。

仕送りがほぼ無いも同然だったため、平日に塾の講師と皿洗いのバイトを交互にこなし、週末はアパレルという日々を送っており、腰に相当の負担がかかっていたようです。

正直、まだまだ二十歳前後でしたので、最初の頃は寝ていれば治り、次の日には元気になって大学に行き、仕事にも通っていました。

でも確実にダメージは蓄積されていたみたいです。

それが限界に迫ったのは、クリスマスの時期でした。

塾の講師は、やや融通が効いたのですが、皿洗いとアパレルのアルバイトは、店長自ら僕の携帯に連絡してきて、出勤を迫るほど、よほど人が足りていなかったようで、僕はいわゆるクリスマス商戦、全ての日数にアルバイトに入ることになりました。

皿洗いのアルバイトは、皿を洗うときはシンクに向かって中腰で作業し、軽く水洗いしたものを洗浄機のラックに並べ、洗浄が終わると取り出して平置きにし、水気が切れると食器棚にしまうという作業の繰り返しです。

中腰での作業はとても腰にきて、食器がたくさん並んだラックはとても重たく、ラックを持ち上げるだけで腰が悲鳴を上げます。

私のいたお店は、宴会を承るくらいの規模で、座席が150はあったため、宴会が終わるごとに大量に皿がきます。

それを捌ききれないと、皿不足で店が回らなくなってしまうので、無我夢中、獅子奮迅の働きをしました。

腰の悲鳴など、聞いている暇はなかったです。

昼間には学校の試験をこなしつつ、週末はアパレルで10時間勤務が待っています。

こちらはもう、お祭り騒ぎで、てんやわんやでした。

お客さんはフロアに満ち、試着室には長蛇の列ができており、冷やかしと真剣なお客様を見分けつつ接客し、時間が空いたらぐちゃぐちゃにされた洋服をひたすらたたんで直し続けました。

お店の閉店となるまで、体は痛みを忘れ、閉店と同時に、どっと体に疲労の波が押し寄せます。

実は、アパレルで大変なのは、閉店した後の作業なのです。

僕の働いていたお店は、とても広く、洋服の量が半端でないお店でした。

それらがめちゃくちゃにぐちゃぐちゃになっているのです。

それらを全て、開店時間の状態に戻します。

まず、入り口にディスプレイしたマネキンを、店の中にしまいます。

そんなに重くはないのですが、一つ数十万円すると店長に脅されていたため、慎重になりますし、人と同じ大きさ・形なので持ちにくく、やはり腰に負担がかかりました。

それから、洋服のサイズを確認して回るのです。

すべての洋服の現在フロアーに出ている洋服をチェックし、足りないものを書き出すと、バックヤードから書き出した足りないものをフロアーに補充します。

この作業はそこまで腰に来ないのですが、次の作業は、腰が死にます。

もう悲鳴さえ上がらない。

すべての洋服を見栄えよく完璧にたたみあげるのです。

これは本当に腰にきます。

きてももくもくと作業しないと終わらないため、痛みなど押し殺して、帰るためにたたみ続けるのです。

僕は遅くなり、夜中の3時までたたんでいたことがありました。

ですから、少しでも早く帰るべく、たたみ続けるのです。

先輩や社員の方は、丁度よい高さのところやなんかを使って上手に作業していましたが、僕のような学生バイトは、ただその場でたたむだけです。

明らかに腰に悪いと思いつつ、どうしようもないので、その姿勢で作業し続けました。

これまでにない腰の痛みを和らげてくれたのは馬鹿にしていた柔軟体操

そんな日々を過ごし、年が明けたあと、僕の腰は限界を迎えたのです。

お正月、僕は痛みで立てませんでした。

ベッドから起き上がれないんです。

そんなことは初めてでした。

幸い、母が送ってくれた薬箱の中に湿布が入っていたので、腰に隙間なくびっちりと張って、あとは、ひたすら寝ました。

仰向けだとおもいのほか苦しく、楽な姿勢を求め試行錯誤した先に、僕は車海老のように横向きになり丸まるのが一番腰に楽な姿勢だという事実を発見しました。

そして、そのまま時間だけが過ぎていきました。

やがて、湿布が効いたのか、痛みが大分薄れ、少なくとも立てるようになりました。

それから、僕の頭にアイディアが浮かんできました。

柔軟体操。

正直、そんなものは年寄りのするものだと、今までは下に見て、やりませんでした。

しかし、腰がこれほど痛む以上、四の五の言ってはいられませんから、私は立ち上がると、まず腰を回し、背伸びをし、軽く前後に腰を倒し、座り込むと、足を延ばして前屈をしました。

そっと脛に触れるようにして止まり、慣れると、足首まで手を伸ばしました。

それは、思った以上に良い気持でした。

なんだか体がすっとするような感じでした。

今度は足を開脚して、交互につま先付近にタッチしました。

そして、手を一度上にあげると、ゆっくりと前に倒していきます。

腰に負担以外の感覚が広がっていくのが心地よく、以来私は、こういった柔軟体操を、寝る前に取り入れています。

腰痛を防止するための筋トレ!デッドリフトで背筋を鍛えて腰痛を緩和する

小学生の頃から腰痛に!野球が原因で「すべり症」になってしまった

私は幼いころから野球をやっておりましたが、小学生のころから腰痛に悩まされていました。

特に急激に体重が増加した小学校5年生からは、小学生にしてはかなりひどい腰痛に襲われ、練習もままならないといった状態になりました。

腰痛になると私は頻繁に鍼灸院に行き、そこでお灸や鍼での治療をしてもらっていました。

鍼の場合、腰に鍼をさしたまま電気を通しての治療を行っていましたが、この治療をするとかなり腰が楽になりました。

中学生になると少し腰痛は和らぎましたが、高校生になって毎日野球の練習をする中で、再び腰痛に苦しむようになりました。

高校の場合、毎日練習ですので、1週間休めば7日間練習を休むことになり、レギュラーの座も厳しくなるので、我慢して練習に耐えていましたが、とうとう限界が訪れ、すべり症と診断されました。

友人の中には椎間板ヘルニアになった者もおり、その時の激痛について聞いていたので、とうとう私もそれになってしまったと思いましたが、そこまで重症ではなかったので、少し安心しました。

しかし完治には時間を要し、そこからはおっかなびくり練習をしていました。

高校を卒業して、野球をやらなくなってからはそこまでひどい腰痛にもならなくなりました。

しかし、社会に出てからは、毎日デスクや車に座っていることが多くなったので、腰に重さを感じるようになりました。

かといって、長時間立っているとそれはそれで腰痛が襲ってくるので、非常に不便な体になってしまいました。

そんな中で、私は最近腰痛の改善につながるのではないかと思うことがあり、それを実践しています。それは筋トレです。

私は、大学生になってから筋トレをするようになり、社会人になっても継続していました。

大学生の頃は、決まった内容のトレーニングしかしていませんでしたが、社会人になって本格的なジムに通うようになってからは、デッドリフトというトレーニングを行うようになりました。

これは、主に背中を鍛えるトレーニングですが、その他にも体の裏側を鍛えることができ、お尻、ハムストリング、そして腰を鍛えることができます。

私は今まで、腰には筋肉はなく、鍛えようがないと思っていましたが、デッドリフトを行った翌日の明らかに今までの腰痛とは異なる腰の痛みを感じました。

その痛みは不快なものではなく、腰をいい感じに刺激したという感覚のある痛みでした。

もちろん、デッドリフトはフォームに注意しないと腰を痛める恐れのあるトレーニングですが、やり方さえしっかりしていれば腰痛の予防になると考えます。

無理をすることで腰に負担がかかり、20代でぎっくり腰になってしまった!

クレープ屋のアルバイトをしていた20歳の頃、クレープの生地を作るところから一人で任されていました。

大きい寸胴鍋に小麦粉やら牛乳やら水やらを入れてミキサーでかき混ぜたあと、業務用大型冷蔵庫で寝かせます。

その大きい寸胴がとにかく重く、一人でひきずるように冷蔵庫へ持っていく、焼き場所に持っていく、台に乗せるなどの作業をします。

これが結構腰にきます。

しかし、若さもあってか無理をしてしまっていたのでしょうか。

ある朝、目が覚めて起きようとしても起きられない。

腰が、痛すぎるのです。

どうやらぎっくり腰になってしまったようなのです。

ぎっくり腰などは年配の方が重たいものを持った拍子に「痛!」となるものだと思っていましたが、若くても関係ありませんでした。

もちろんバイトどころではありません。

起き上がれないし、寝ていても痛い。

体制を変えるのもつらいし、変えなくても痛い。

とにかく何をしても痛いのです。

ひとり暮らしでしたから、その日は這うようにトイレへいったり、ご飯をなんとか食べてそれ以外は、布団を丸めてうつぶせになりくの字になってじっとしていました。

いろいろな体制を試してみて、このうつ伏せくの字が比較的痛みを感じない形でしたので。

はー、この時の痛みといったら、、思い出しても、もう二度と経験したくありません。

このぎっくり腰で一番衝撃が走る瞬間が、くしゃみです。

うっかり思い切りよくやってしまったら、すごい破壊力です。

せきも同様だど思うので、風邪などひいてなくてまだよかったです。

そうして、翌日、よろよろとご老人並に歩けるようになりました。

こうなると若いせいもあって、病院へ行くなどと思わなくなります。

翌々日には普通に歩けるようになりましたので、ひとまずはほっとしました。

でも、もうあんな目にはあいたくない、そんな一心で少しでも腰に負担のかからない生活を模索。

クレープ屋のバイトでは大きい寸胴から、小さい鍋に生地を移して移動したり、重いものを持つときはむやみに持たず、腰を曲げる姿勢ではなく、脚を屈伸するようにしたり、普段の姿勢も腰を意識して正しく背筋を伸ばすようにしました。

思えば、ひどくないレベルでしたが、慢性的に腰がなんとなく痛いことはいつもありました。

それが重いものをもつ作業を毎日していたことで悪化したのでしょう。

ぎっくり腰はくせになりやすいといいますから、腰痛持ちを自覚して、生活の中で少し意識して気にかけていると大事には至らないのだと思いますので気をつけたいと思います。。